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2019年6月、政府は「世界に伍するスタートアップ・エコシステム拠点形成戦略」を発表しました。それは、世界へのメッセージとして「Beyond Limits. Unlock Our Potential」を掲げ、今までの殻を打ち破り、潜在力を開放するという日本政府のスタートアップ支援の本気度が現れた結果です。

その拠点は、東京、名古屋、関西、福岡がグローバル拠点都市として選抜されており、札幌、仙台、広島、北九州も推進都市として力を入れています。

また2022年3月に行われた国家戦略特別区域諮問会議(議長・岸田文雄首相)において、つくば市をスーパーシティ型国家戦略特別区域として区域指定することも決定され、スタートアップシティつくばへの注目はより一層高まり続けています。

『今までの殻を打ち破り、潜在力を開放する』という点においては「筑波研究学園都市」を有するつくばへの期待は計り知れません。150の研究機関、20,000人の研究者、8,000人の博士号取得者が集まるつくばには、未来社会を大きく支えるディープテックが多数存在しています。

そのディープテックの事業化を進めるために、茨城県知事とつくば市長を共同会長として、2020年2月「つくばスタートアップ・エコシステム・コンソーシアム」を設立しました。理事には産総研、NIMS、農研機構、筑波大学を迎え、現在は、地域金融、支援機関、VC、メガバンク、証券会社、監査法人など多数の機関がつくばへ参画しています。このことからも、つくばへの期待は大きいものと感じられます。

2025年に引き続き、TSUKUBA STARTUP WEEK 2026を12月9日(水)~16日(水)、つくばが持つ強みと強化すべき部分などをディスカッションし、またつくばの起業家やスタートアップのポテンシャルを感じながら、ぜひ、つくばのスタートアップシーンへjoinしていただき、共に未来社会を創造していきましょう!

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